プログラム案内

セカンド・ウィンド株式会社は、社員研修、管理職研修、中堅社員研修、新人社員研修としての研修プログラムである米国ゴードン・トレーニング・インターナショナル(GIT)社のL.E.Tリーダー研修を日本で唯一提供しています。

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なぜコミュニケーション研修が必要なのか?

なぜ、今の時代コミュニケーション研修が必要なのでしょうか?

人は普段、気付かないうちに他人に対しレッテルを貼っていたり、相手を傷つけてしまう言い方をしたりしてしまいがちで、自分が言いたいことを相手にいやな思いをさせることなく伝えることができていないことがあります。自分は自分の考えを言っただけなのに、なぜ相手が怒っているのか、あるいは悲しんでいるのか、あるいは自分が相手に非難されているのかわからないといった経験はないでしょうか?

スマートフォンやパソコンが進化していく現代において、コミュニケーションの手段は多様化し、より複雑化しているように思われるかもしれません。しかし、実際はそうではありません。コミュニケーションを複雑にしているのは、人々の思考なのです。相手を傷つけまいとして遠回しな表現をした結果、相手に自分の意図が伝わらずイライラしてしまい、直接的な表現で伝えようとすれば相手を罵倒してしまうような表現になってしまう。

あなたの言動が相手を怒らせたとき、あるいは悲しませたとき、あるいはそれによって自分が相手に非難されたとき、自分自身に他意はなくとも、その言動はコミュニケーションの弊害となり、時としてこれまでその人と築き上げてきた人間関係をも破壊してしまう原因となりえるのです。

コミュニケーションスキルとはどのようなものか?

言語あるいは非言語による表現は、それそのものがコミュニケーションのためのツールです。そして、ツールには必ず使い方が存在することは誰もが承知のことと思います。コミュニケーションスキルとは、その表現をどのように使えばより効果的なのか、あるいはより円滑なコミュニケーションが図れるかを追求した結果生まれた、『表現の技術』と言えるでしょう。普段、人との会話の中でどれほど相手を傷つけまいと考えて選んだ言葉でも、相手がそれをどう受け止めるかを知らなければ、結果として相手を傷つけてしまう原因となりえます。しかし、他人の考えや感じ方をすべて知ることはできません。どんなに親しい間柄でも、相手の考えを隅から隅まで知ることは、絶対に不可能なのです。

しかし、トーマス・ゴードン博士は、そうしたコミュニケーションの問題を解決できるコミュニケーションスキルを開発しました。

Leader Effectiveness Trainingとは何か?

Leader Effectiveness Training(通称:L.E.T.)とは、トーマス・ゴードン博士が開発したコミュニケーション能力の開発プログラムです。

このプログラムは、『行動の窓』という概念と、『問題の所有権』という考え方によって他者の言動から「誰が問題を持つのか」を分類し、誰が問題を持つかによって対応するスキルとその使用法を、演習を通して学ぶためのプログラムです。

みなさんは、会社や家庭、友人関係などにおいて、普段どの程度コミュニケーションの重要性を考えているでしょうか? 人は、コミュニケーションによって人に影響を与え、コミュニケーションによって人から影響を受けます。言語、非言語を問わず、そうしたコミュニケーションによる影響の中からできるだけネガティブな部分を排除してポジティブな影響を与えられるようなコミュニケーションスキルを身に付けることが、Leader Effectiveness Trainingのゴールと言えるでしょう。

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